新しく入った本(10月)

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佐賀のがばいばあちゃん


島田洋七_著
徳間書店
昭和33年、広島から佐賀の田舎に預けられた8歳の昭広。
そこでは厳しい戦後を7人の子供を抱えて生き抜いたがばい(すごい)
祖母との貧乏生活が待っていた。
しかし家にはいつも笑いが溢れ…。


黒柳徹子、ビートたけしも感動した超話題作。
がばいばあちゃんの笑顔で生きんしゃい


島田洋七_著
徳間書店
「生きていることが面白い。なりふりかまうより、工夫してみろ」
昭和三十年代、食べるものにも事欠く超貧乏生活を楽しみながら、
笑顔で孫を育て、大反響を呼んだがばい(すごい)ばあちゃん、再び!

毎日が楽になる、ばあちゃんのがばい人生観。
がばいばあちゃんの幸せのトランク


島田洋七_著
徳間書店
「結婚は、ふたりでひとつのトランクを引いてくようなもの。
ひとりじゃ重くて運ばれん」駆け落ち、貧乏漫才修業、東京進出、
栄光と挫折―。

どんなときも、ばあちゃんに励まされながら、律子夫人と歩んできた
昭広の、爆笑と涙と感動の半生記。

かあちゃんに会いたい がばいばあちゃんスペシャル


島田洋七_著
徳間書店
佐賀のばあちゃんの家に預けられた昭広少年が、待ち遠しいのは夏休み。
広島に帰って大好きなかあちゃんに会えるからだ。
あのがばいばあちゃんの血をひく、すごいかあちゃんとは一体…!?

世界中の「かあちゃん」に捧げる笑いと涙の感動作。
がばいばあちゃん 佐賀から広島へ めざせ甲子園

島田洋七_著
集英社
「夢は叶わなくても、ええ。しょせん夢なんじゃから」
夢を諦めたときにばあちゃんから貰った言葉。

ばあちゃんの愛とかあちゃんの愛に包まれた、島田洋七の
波瀾万丈の青春時代を綴る。
ラヴソング


石津ちひろ_著
理論社
ラジオをききながら ラムネをのんで ラズベリージャムを
によう ラムレーズン・チーズをぬった ラスクサンドをつくって
ライムギばたけへいこう…。

「リサとガスパール」シリーズの翻訳者でもある詩人の
書き下ろし詩集。
瞬(またたき)


河原れん_著
幻冬舎
同乗したバイクで事故に遭い、恋人を亡くした泉美は
そのときの記憶をどうしても思い出すことができない。

失われた「彼の最期」を取り戻すため、泉美は弁護士に
事故の調査を依頼するが…。
アヴァロン 
恋の<伝説学園>へようこそ!


メグ・キャボット_著
理論社
その人は谷にいた。そして、こっちを見てほほえんだ。
この笑顔には、なぜだか記憶がある。まったく初対面の
はずなのに…。
ひとめぼれ? それとも前世の恋人?

転校した学校で巻き起こる、世にも不思議なラブストーリー。
青いリボン


大島真寿美_著
理論社
両親の離婚をきっかけに、同級生・梢の家に居候することに
なった依ちゃん。
泣いて、恋して、笑って、落ち込んで、たわいない2人のため
に世界はあった…。

胸にぐっと来る、家族と友情の物語。
ダンシング・ポリスマン



M.E.ラブ_著
理論社
ママは行方不明、パパはこの世を去った。
NYから家出して小さな田舎町に身をかくし、探偵になった
サムとソフィー。
こんどの事件はラスヴェガス?

姉妹探偵が大活躍のガールズ・ミステリ第3弾。
世界でたったひとりの子



アレックス・シアラー_著
竹書房
そう遠くない未来、大人だらけの世界で、数少ない本物の
子ども、タリンは「子どもとのひととき」を提供することで暮らし
をたてていたが、大人になる前に「永遠の子ども」手術を
受けるよう期待される…。
ボーナス・トラック


越谷オサム_著
新潮社
【日本ファンタジーノベル大賞(第16回)】

こいつ、なかなかいい奴だ、幽霊であることを除いては。
ハンバーガー屋で働く僕は、彼を殺した犯人探しに巻き込まれて…。
ユーモアホラーの快作。
本泥棒


マークース・ズーサック_著
早川書房
【プリンツ賞オナー賞(2007年度)】
わたしは死神。聞かせてあげよう、本に憑かれた少女の
数奇な物語を。
ナチス政権下のドイツ。里子に出された孤独な少女リーゼル
の密かな慰めは、本を盗むことだった…。

「死神」がナレーターを務める異色の物語文学。
海のはてまで連れてって


アレックス・シアラー_著
ダイヤモンド社
豪華客船で働いている父さんが、これを最後に船の仕事を
やめるかも。
ぼくと双子の弟クライヴは、父さんの船に忍び込んで、
内緒で航海についていくことにした。

思いきり笑えて、思いきり感動できる冒険の物語。
その角を曲がれば


清野京子_著
講談社
本が好きな杏、バドミントン部のエース・樹里、甘えっ子キャラの美香。
クラスでは仲良し3人組だけど、時々お互いの気持ちが読めない時が
ある。
受験、恋、家族、友情…。

三者三様の思いを抱いて過ごす、最後の中学生活を描く。
下町不思議町物語


香月日輪_作
岩崎書店
人と車と物がひしめきあう大都会の、すぐとなりにあるとは
思えない昔ながらの情緒あふれる下町−不思議町。
この町の一画に住む正体不明の不思議な人物「師匠」の
もとへ、今日も直之はすっとんでいく。
きょうも、いいネコに出会えた


岩合光昭_著
新潮社
雑誌『猫びより』で連載中の「岩合光昭の猫」がいよいよ写真集に。

野生動物を求めて世界を駆ける動物写真の第一人者の
もうひとつのライフワーク「ニッポンの猫」の写真集。
ぼくらは小さな逃亡者

アレックス・シアラー_著
ダイヤモンド社
ちょっとしたイタズラのつもりで爆弾花火をビルに投げこんだ
デーヴィとマイク。すると、ビルはたちまち大爆発!

驚いて逃げ出した2人は、言われるままに若い男女の車に
乗ってしまった…。
ぼくたち、無事に家に帰れるの?
ホームレス中学生


田村裕_著
ワニブックス
麒麟・田村のせつな面白い公園生活。

13歳のときに突然住む家を無くし、近所の公園に一人住むように
なった田村少年。
ダンボールで飢えをしのいだ日々や、いつも見守ってくれた
亡き母への想いが詰まった貧乏自叙伝。

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